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    周辺観光案内 | ヴィアイン心斎橋公式ブログ

    なにわぶらり散策 ~露天神社(お初天神)~

    みなさん、おはこんばんちわ。

    今回のブログ担当はみやちゃんです。

    手洗いをキチンとしているおかげか、昨冬は一度も風邪をひくことなく初夏を迎えることができました。

    ありがとう「牛乳石鹸、良い石鹸♪」

    続けましょう、大阪の建造物、連日緑色のライトアップ!

    さて、今回は御堂筋線梅田駅の東南に位置する曽根崎エリアをぶらり歩いてきました。

    阪急東交差点を渡り、阪急東通商店街に入ります。

    阪急東通商店街の途中、南に向かうアーケードに向かって歩くと見えてきました「曽根崎お初天神通り」

    アーケードに掲げられた幕を見ていると、時代劇に出てくるような夫婦のイラストが。

    ちなみに当館の姉妹ホテルヴィアイン新大阪ウエストの1階で「がんこ新大阪店」が営業中です。

    正直、曽根崎エリアには飲み会などで来たことがありますが、お初天神の由来をまったく知りません。

    居酒屋街を抜けていくと玉垣を発見、裏口とはいえ神社の入口とはとても思えません。

    お初天神とは通称名で、正式名称は露天神社(つゆのてんじんじゃ)と呼びます。

    以下、露天神社のホームページより抜粋。
    『「お初天神」の名で広く知られる当神社は、正式名称を露 天神社(つゆのてんじんしゃ)といいます。元禄16年(1703年)に当神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書きました。以後、そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったのです。「曽根崎心中」は、元禄16年4月7日に起こった、堂島新地天満屋の遊女「お初」と内本町平野屋の手代「徳兵衛」が当神社の「天神の森」にて情死した事件をもとに、近松門左衛門が劇化したものです。この作品は当時の人々の間で大評判となり、当神社にも参詣回向の老若男女が大勢押しかけたといわれています。』

    神社境内で一番気になったのがシャッターに描かれた大阪の古い地図。

    現在位置の梅田は川か中州ですね、「梅田」という地名もかつて湿地帯だったこのあたりの土地を「埋めた」からの説が有力です。「埋」の文字は何かと印象が悪いので縁起物の松竹梅「梅」の文字に変えたんでしょうかね。

    旧大和川と淀川の河口に位置していたこの辺りは、大量の土砂が流入するため古代から中州・島がたくさんありました。

    柴島、御幣島、中之島、出来島、姫島、福島などなど、今も残る地名や駅名がそれを物語っています。

    右上の大阪城の位置に「石山」という文字が見えますが、大阪城が建つ前は石山本願寺という一向宗の要塞があったからです。

    「恋愛成就の聖地」ということで、恋愛に関するおまじないや、グッズがたくさん。

    緊急事態宣言が解除されたので、幸せそうに・・おみくじを引くカップルも多くいらっしゃいました・・・。

    永遠の愛を誓う絵馬も境内にたくさん飾られています・・・。

    ・・・なんだろう?・・このイライラは・・・。

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    2020年06月03日

    なにわぶらり散策 ~桜ノ宮、源八橋~

    本日のブログ担当は、みやちゃんです。

    春風駘蕩、鳥語花香・・・大阪の桜も満開ですね。

    今回紹介するのは大川(桜ノ宮)の桜並木です。

    関西一の河川、淀川が柴島(くにじま)あたりで南に分岐し、難波橋までを大川と言います。

    一度は聞いたことがあるでしょう夏の風物詩、大阪天神祭の船渡御が行われる川のことです。

    JR大阪環状線、桜ノ宮駅が最寄りの駅です。

    JR桜ノ宮駅の発車メロディは大阪出身のシンガーソングライター、大塚愛さんの「さくらんぼ」です。

    大川の右岸には大阪造幣局があります。

    今年は桜の通り抜けがありませんでしたが、来年は開催されるといいですね。

    「源八橋」という橋の名称は江戸時代初期からあった渡船「源八渡」にちなんで名付けられました。

    ちなみに「源八渡」は天満橋筋沿いのかつての町名「源八町」が名残りです。

    秋は紅く染まった桜の木がキレイですよ。

    嗚呼、いとよかなり・・・。

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    2020年04月12日

    なにわぶらり散策 ~土佐稲荷神社~

    今回のブログ担当はみやちゃんです。

    すっかり春ですね、当ホテル正面に老舗の料亭があります。

    天気のいい日は料亭の屋根でゴロンゴロンと転がったり、寝ている猫に癒されています。

    ・・・気持ちいいんでしょうね。

    さて、大阪でも桜が咲きました。

    ここ最近ずっと仕事でパソコンばかり見ている毎日なので、気分転換に職場近くの桜を見に行ってきました。

    今回散策したのは、大阪市西区北堀江にある土佐稲荷神社。

    江戸時代までこの場所には土佐藩(今の高知県)の藩邸がありました。

    藩邸とは色んな藩が年貢米や特産物を販売するために大阪各地に設置した蔵と屋敷のことです。

    江戸時代の人々は現在のような統一国家「日本」として見ておらず、尾張や武蔵、肥前など令制国を一つの国として見ていました。

    なので、自分の藩以外は外国。藩邸とは現代でいう領事館みたいなものかな?

    肝心の桜は、まだ四分咲きといった感じです。(ちと早かったか・・・)

    満開にはあと一週間くらいかな?

    この神社は世界的に有名な企業である「三菱グループ」発祥の地なのです。

    土佐出身の幕末の英雄、坂本龍馬が興した日本初の株式会社「亀山社中」を実質引き継いだのが、同じく土佐出身の岩崎弥太郎。

    明治時代に入り土佐藩邸は岩崎弥太郎に譲り渡されました。

    岩崎弥太郎はこの地を中心に事業を本格的に始め、三菱財閥へと発展していきます。

    神社の神紋には有名なスリーダイヤのマークが。

    そして神社の玉垣にはたくさんの三菱グループの会社名が彫られています。

    ちなみに私が仕事で愛用しているボールペンはジェットストリーム(太さは0.38ミリ)書きやすいです!

    そして初めて購入した自動車は三菱自動車のekスポーツです。

    いつかアウトランダーを購入するために仕事頑張っています。 ・・・なのでもっと給料をあg

    ※神社境内では花見は禁止されているようですのでご注意を。

    土佐藩邸はかなり広大な敷地だったようで、このあたりは土佐の海産物「かつお」の陸揚げ場でした。

    神社近くの交差点の名前は「鰹座橋(かつおざばし)」

    地名にきちんと名残りが残っているんですね。

    余談ですが、大坂夏の陣で焼け野原と化した大阪の町を復興する際、大量の木材が必要でした。

    土佐藩は自国の山から採れる木材を売りさばく商機と見込み、木材を陸揚げするのに便利な海に近いこの場所を藩邸に選んだと言われています。

    話が逸れましたが、ぶらり街歩きをする際は新型コロナウイルスに気を付けて・・・。

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    2020年03月28日

    なにわぶらり散策 ~道修町~

    こんにちは、みやちゃんです。

    先日、会社の健康診断に行ってきました。

    健康診断があった場所は大阪市中央区、難読地名の道修町。

    読めるかな? ・・・「どしょうまち」です。

    この道修町が「薬の町」ということは以前から知っていましたが、実際に行ってみると周りのビルには・・・なるほど、日本が誇る製薬会社の名前をよく目にします。(製薬会社の看板の画像掲載は自主規制しました)

    ちなみによく頭痛を起こす私がいつもお世話になっている薬は「痛くなったらすぐセデス」です。(笑)

    安土桃山時代、豊臣秀吉の政策によりこの町に薬種商が集められ、清やオランダからの輸入薬(唐薬種)を一手に扱う薬種問屋が店を出しました。

    道修町という町名は中国から渡来した医師、北山道修がこの町に医業を開いたことに由来します。

    江戸時代、八代将軍徳川吉宗が大坂を訪れた時、重い病気で寝込んでしまいました。
    ですが吉宗はこの道修町の薬で元気に回復し、命を救ってくれた感謝の印として道修町の薬問屋に幕府公認の特権を与え「薬種中買仲間」を結成します。

    享保7年(1721年)には日本を産地とする薬(和薬種)を検査する和薬種改会所が設けられ、日本に入ってくる薬は一旦道修町に集まり、その後全国に流通していきました。

    こうして道修町一帯は「薬の町」として発展していくことになり、現在も多くの製薬会社の本社が集中しています。

    体調が悪くなったとき気軽に飲める薬に、そして薬を開発した研究者の皆様に感謝しつつ道修町を歩いてみてはいかがでしょ。

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    2020年03月15日

    なにわぶらり散策 ~道頓堀~

    みなさん、おはこんばんちわ。

    今回紹介するエリアは、もはや説明不要かな? 大阪で一番有名な場所といってもいいのでは?

    道頓堀です。(当ホテルから歩いて10分ほどで到着できます)

    この道頓堀は慶長17年(1612年)にポケットマネーで川を開削した安井道頓(やすい・どうとん)の名前に由来します。

    大坂夏の陣で安井道頓は残念ながら戦死してしまいましたが、大坂城主の命で従弟の安井道ト(やすい・どうぼく)が工事を引き継ぎ、1615年に運河が完成、開削者・道頓の功績を後世に伝えるため、「道頓堀」と名付けました。

    かつての大阪は「水都」と呼ばれるほど川や堀が縦横に張り巡らされ、物資の輸送には欠かせない重要な交通ネットワークでした

    江戸時代初期(今から約400年前)、道頓堀の北側はいわば町人の町として開発がひと段落していましたが、川の南側は田畑が広がり、その中にお寺、処刑場や火葬場、墓場があったと古地図では確認できます。

    処刑場や墓場というイメージの暗~い土地だったので、川の南側を「何とかしよう!」と町人の娯楽である歌舞伎や浄瑠璃などの芝居小屋が集められました。(墓地は阿倍野に移されました)

    暗いイメージの土地が一気に人が集まるエンターテインメントの町に変貌したのを商機と見込んだんでしょうね(大坂商人たくましい!)

    その周りにたくさんの飲食店が軒を連ねました。

    400年経った今も、歌舞伎座はもちろんジャズカフェ・映画館・ボーリング場・カラオケ屋・ライブハウス・ゲームセンターど、昔と変わらず大阪の繁華街としての地位をゆるぎないものにしています。

    昭和に入りほとんどの川や堀が埋められましたが道頓堀川は埋められずそのまま残されています。

    2000年代に入り、川の両岸に「とんぼりウォーク」なる遊歩道が整備され、道頓堀や宗右衛門町の煌びやかな「大阪らしい」ネオン看板を眺めながら歩くことができるようになりました。

    最近では阪神タイガースが優勝したり、ハロウィーンになると飛び込んだり、カーネルおじさんが投げられたり・・・と別の意味で話題になる場所になってしまってますが。。。(そんなことしたらアカン!)

    余談ですが、道頓堀川は、日本の有名な昔話「一寸法師」がお椀に乗って京都に出発したといわれている場所です。

    大阪随一の繁華街でお酒を楽しみながら、歴史ある道頓堀界隈を歩いてみてはいかが?

    大阪に出張するビジネスマンやさかい・・・

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    2020年02月20日

    なにわぶらり散策 ~四ツ橋~

    みなさん、おはこんばんちわ。

    ついこの前に新年の挨拶をしていたと思ったら早くも1月20日、早いですね。

    そういえば十日戎で西宮神社の福男ダッシュに参加しようと思っていましたが、完全に寝坊しました。

    ・・・残念。

    さて、今回は当館から徒歩5分ほどの場所にある史跡「四ツ橋(四つ橋)」を散策してきました。

    四ツ橋という地名の由来は、昭和40年代あたりまでこの場所に四つの橋が架けられていたことに起因します。

    江戸時代、この場所には東西に長堀川、南北に西横堀川という川(というか運河)があり、その川が十文字に交差するこの場所にロの字型の橋が架けられていました。

    物資の輸送で水運が主流だった江戸時代はたくさんの船が行き交ったんでしょうね、現在の風景からは想像もできません。

    四ツ橋交差点辺りが若干盛り上がっているのは橋を架けるため土地を盛った名残りでしょうか。

    四つの橋の名前は、上繋橋(かみつなぎばし)、下繋橋(しもつなぎばし)、炭屋橋(すみやばし)、吉野屋橋(よしのやばし)

    昭和40年代、モータリーゼーションの到来とともに物資の輸送は水運からトラック運送に代わり、運河としての機能を終えた二つの川は埋め立てられ、長堀通り・四ツ橋筋の道路に生まれ変わりました。

    と同時に四つの橋も取り壊され、現在は当時の様子を伝えるモニュメントが残されるのみとなっています。

    阪神高速1号環状線は西横堀川の跡地に建設されています。

    東京の首都高速もそうですが、用地買収が困難な大都会は川や、昔川だった場所が高速道路を建設するのにうってつけだったんですね。

    四ツ橋交差点には当ホテルの姉妹ホテルヴィアイン心斎橋長堀通があります。

    さっそく中に・・・と言いたいところですが、仕事の邪魔をしてはいけないのでまたの機会にいたします。

    ヴィアイン心斎橋長堀通は大阪メトロ四ツ橋線、四ツ橋駅の真上に位置していますのでとっても便利!

    大阪メトロ長堀鶴見緑地線で京セラドームへ乗り換えなしで行くことができます。

    ビジネスでもコンサートでの宿泊でもヴィアイン心斎橋長堀通を是非ご利用してみてはいかがでしょ。

    (周辺観光案内のつもりが、他店舗の紹介になってしまった・・・)

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    2020年01月20日

    【大阪】桜の最新開花情報をお届け

    こんにちは、ヴィアイン心斎橋でございます。

    東京や名古屋では既に桜が開花しているとニュースでも話題ですよね。

    ヴィアイン心斎橋では、お客様へ春の訪れをお伝えするコルクボードを作成中です!

    人気の大阪城公園や造幣局はもちろん、その場の魅力やアクセス方法を掲示しております。

    ちなみにブログ担当者は、生まれてから一度も花見を経験した事がありません←

    これから春らしい飾り付けをどんどん増やしていきます!!

    4月に入りましたら、3階にちょっとしたフォトスポットも出来る予定ですのでお楽しみに(^^♪

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    2019年03月25日

    観梅

    こんにちは! ヴィアイン心斎橋でございます。

     

    皆様お元気ですか?

    寒い中、是非お体に気をつけてくださいませ。

     

    町にはまだ冬の気配が溢れていますが、梅の花は寒さに負けず、知らぬ間に、静かに咲き始めました。

    その凛々しい姿で、誰よりも早く春の到来を告げているのです。

     

    梅の見頃は2月中旬~3月上旬。

    大阪市内の観梅名所といえば、大阪城公園の梅林🌸

    色んな種類の梅が集まって、早春に彩りを付けるのです(❁´ω`❁)

     

     

    大阪城公園「梅林」の開花状況こちらからチェック!↓

    https://osakacastlepark.jp/flower/plum_grove.html

     

    当館の最寄り駅『心斎橋駅』から大阪城公園付近の『森ノ宮駅』まで、

    大阪メトロ長堀鶴見緑地線を利用すれば、約8分、一本で行けます。

     

    可憐で高潔な梅の花の美しさを味わいながら、春を迎えましょう!

     

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    2019年02月12日

    商店街のご案内!!

    こんにちは!ヴィアイン心斎橋でございます。

    まだまだ猛暑が続いておりますが、皆様体調など崩されてませんでしょうか。

    当館近隣では、心斎橋商店街が有名ですが、少し足をのばして頂くと、

    全長2.6KMに及ぶ日本一長い天神橋筋商店街がございます。

    約6000店舗が軒を連ねてます。

    是非、皆様一度お立ち寄りくださいませ。

     

     

     

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    2018年08月14日

    初夏の風物詩ーアジサイ

    夏の足跡とともに、紫陽花があちらこちらに咲き始めました。

     

    こんにちは、ヴィアイン心斎橋でございます。

     

    アジサイの漢字は紫陽花。

    文字の通り、小さい太陽のように、丸まって静かに輝きます。

    街を歩くだけで、いつも不意にアジサイと出会います。

    そんな時、「夏やな」と実感します。

     

    アジサイにはいろいろな色があります。

    穏やかな紺色、さわやかな緑色、スウィートなピンク……

    形も、花が集まってボールかお皿みたいになっていて、とてもかわいいらしいです!

     

     

    初夏の温風の中、ちょっぴりジリジリする日差しに照らされながら、彩の花たちと触れ合うことで、

    自然の生命力を感じ、小さな幸せを味わえます。

     

    夏っていい季節ですね(笑)。

     

    日常の路地以外に、沢山のアジサイを一気に見れる花見スポットもあります!

    大阪のスポットといえば、大阪市市立長居植物園は種類多く、当館からメトロで簡単に行けますのでおすすめです。

    30種類、6200株ほどのアジサイが見られるだけではなく、他にも沢山の花や樹木が息づきます。

    綺麗な自然に包まれ、きっと癒されると思います。:)

    最寄駅は御堂筋線の『長居駅』です。

    当館の最寄り駅『心斎橋駅』から一本で行けます。

    詳しくはホームページへどうぞ→

    長居植物園

     

    見ごろは6月下旬までらしいので、お見逃しなく!

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    2018年06月19日