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    6月 | 2019 | ヴィアイン金沢公式ブログ

    加賀友禅を体験しませんか?

    加賀友禅は「加賀五彩」とよばれる臙脂・藍・黄土・草・古代紫の五色で構成され、京友禅より沈んだ色調が特徴です。デザインは写実的で、武家風の落ち着いた趣があり、刺繍や箔押しを使わずに、「ぼかし」や「虫食い」などの表現でアクセントをつけています。ぼかしの方法も、京友禅が内側から外に向かってぼかしているのに対し、加賀友禅は外側から内側に向かってぼかします。

    加賀友禅会館では特別展示室、資料、工程紹介など加賀友禅を身近に触れ合うことができます。

    入館料は
    大人310円
    子供160円

    となっています。

    また、着物着用体験(有料)や、手描き体験(有料)等もございます。

    担当:ビックサイト

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    2019年06月29日

    金沢老舗店の【令和】金箔グッズ付プランのご紹介♪

    石川県の伝統工芸品といえば何を思い浮かべますか?

    歴史都市金沢では加賀友禅などの36種の伝統工芸が受け継がれており、特に金箔いついては全国生産の99%が金沢で作られています。

    金箔が発展したのは能や茶の湯が盛んに行われ、伝統工芸が発展したことや、気候、風土、そして北陸という地で育まれてきた忍耐強い「職人気質」という要因があると言われています。

    今回はそんな金箔グッズがついたプランをご用意しました。

    お土産にするも良し、ホテルで使ってもGOODです!

    ぜひ皆様からのご予約をお待ち致しております。

    https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=VI050&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=A17ZN&pac=R/C&hidSELECTARRYMD=2019/6/30&hidSELECTHAKSU=1&rooms=1&selectptyp=&selectppsn=00010&hidk=&reffrom=&LB01=server6

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    2019年06月26日

    金沢駅西口方面を歩いてみよう

    ブログをご覧になられている皆様、お久しぶりでございます。いろいろと最近話題の

    七尾市出身“こぺぱん”です。さて、金沢に観光に来られるみなさま、すでに来たことがある方も多いかと思いますが、金沢ではどんな場所を訪れる予定(訪れたことがある)でしょうか?

    兼六園、東茶屋街、西茶屋街、近江町市場、忍者寺etc…おそらくこの辺りがメインとなるのではないかと思います。これらすべて金沢駅出口方面で表すと東口(兼六園口)側なのです。

    確かに、人の流れや活気は比べるまでもなく東口方面が盛んであることは間違いないと思います。

    西口方面はいわゆるビジネス街的な様相で、人通りも少なくとりわけ何か感動するような物があるわけではないのですが、個人的には西口側の情景の方が好きです。

    歩道が整備されており、自転車、歩行者ともにゆったりと通行でき、道は直線、高低差も

    なくひたすら金沢港に向かって道が続いております。今の時期日の出は早いですが、そこ

    まで気温も高くないので早朝のウォーキングや散歩なんかよいかもしれませんね♪

    一点だけご忠告を…万人受けするようなものではありません、目的地はなく裏道を散策するのが好きだったり、ちょっと小洒落た喫茶店を見つけると入ってみたくなるような、散策玄人向けでございます!

     

     by  こぺぱん(散策玄人)

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    2019年06月26日

    北陸でかけがえのない体験を~2019夏~

    紫陽花の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    多湿地出身の私はこの時期になると、家中あちらこちらに除湿剤を配置してしまう習慣がありますが、金沢の梅雨は意外と爽やかで快適に過ごさせていただいております。

     

    さて、平成の後期から現在にかけて、SNS等の普及も手伝い、モノの購買より、「体験」に対する消費活動が活発になってきたように思います。私も「その日、その時間、その場所」でしか得られない体験に重きを置きたいタイプなので、昨今のこの傾向を嬉しく思います。

    (SNSは不得手ですが・・)

    冬場に魅力の多い北陸地方も、フォトジェニックなスポットを求めて近年は夏場も多くのお客様にお越しいただけるようになりました。

     

    JR西日本、北陸三県、北陸経済連合会が連携して開催している「日本の美は、北陸にあり。」のこの夏のテーマが、「北陸への旅で、夏の思い出づくり」に決定したようです。

    キャンペーンのパンフレットの表紙にはご覧の通り三県の観光スポットのビジュアルが採用されており、福井の永平寺や、富山の相倉合掌造り集落、そして石川は抜けるような青空と壮麗な能登島大島の写真が、夏の北陸旅行への期待を膨らませてくれます。

     

    皆さまも是非この夏は北陸でかけがえのないご体験を。

    ヴィアイン金沢は皆さまの素敵なご旅行の1ページを演出いたします。

     

    投稿者:9番緒方

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    2019年06月25日

    男性のお客様必見!男性アメニティ付プランを販売!

    男性用のアメニティがついたプランを販売!!
    チェックインの際、フロントにてアメニティセットをプレゼント致します。男性もこれでお手入れバッチリです♪
    アメニティで、磨きをかけてみましょう☆

    特典は、ポールスチュアート

    ●ポールスチュアート アメニティ3点セットの内容
    ・ヘアトニック(9ml)
    ・モイスチュアライジングローション(9ml)
    ・ヘアジェル(7g)

    厳選された成分で、健やかな肌と髪へ。
    香る清潔感が、華やかに大人の存在感を際立たせます。

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    2019年06月23日

    100万人のキャンドルナイトin金沢市民芸術村

     

     

    「100万人のキャンドルナイト」が今年6月に開催されます。

    照明を一斉に消してロウソクの静かな灯りの中で環境について考えようという、

    環境省のライトダウンキャンペーンと連動し開催しているそうです。

    金沢市民芸術村での開催は、今年で12回目を迎え、

    夏至の夜を照らす幾千ものキャンドルがとても幻想的だそうです。

    写真を見ただけでも考えるとともにヒーリングできそうで、年に一回の大事なイベント

    是非参加してみたいものですね!

    開催日:2019年6月22日(土) 19:30~22:00

    開催場所:金沢市民芸術村PIT3オープンスペース・屋外

    入場料:無料

    https://www.geimura.com/art/candlenight2019/ より

    しらたま

     

     

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    2019年06月18日

    7月1日は、氷室饅頭の日♪あと1か月切りました!

    梅雨入りもし、じめじめとした日本の梅雨らしい気候が多くなってきた今日この頃。
    いかがお過ごしでしょうか。

    6月を超えて、暑くなってくる7月。
    7月1日に向けて、金沢では氷室饅頭が売られ始めるのが、6月の中旬くらいから。
    氷室饅頭というのは、氷室開きが行われる7月頭に店頭に並ぶ、酒饅頭のことです。
    「氷室」という頭文字は、氷室開きが行われることと、暑気払いの意味を込めているそうです。

    そんな氷室饅頭を買い求める金沢市民の多いこと。
    さすがに最近では、知らない人やあまり気にしない人も増えているといいますが。
    それでも季節ものを大事にする金沢市民ですから、多くの人が買い求めます。

    かくいう、私も買い求めてしまう金沢市民の一人です。
    今年も6月末になれば美味しい(&有名な)和菓子屋さんでは、早くから並び、予約してまで買い求める人が多いことでしょう。

    気になる人は是非、お近くの和菓子屋さんで買い求めてはいかがでしょうか。
    6月末になれば売り出しますよ!

     

    にゃおん

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    2019年06月16日

    百万石まつりに行ってきました!

    いつも、ヴィアイン金沢をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
    金沢に移り住んで1年半ですが、金沢のまちを愛してやまないkanazawa1です。
    行ってきました!『第68回金沢百万石まつり』
    迫力満点の太鼓、ほら貝の演奏で百万石行列出発式がはじまり、一行は金沢駅を出発、金沢城を目指し、百万石通り等、市内のメインストリートを練り歩きます。
    行列は、BCリーグ:石川ミリオンスターズの選手の皆さん、バレーボール女子:PFUブルーキャッツの選手の皆さんではじまり、警察・消防や市内学校の吹奏楽団、やがて加賀藩の一行にかわり、甲冑姿の武将、艶やかで美しいお松の方、最後尾は乗馬された利家公が勇壮に闊歩されていました。写真は、金沢城内での加賀鳶梯子登りです。
    曲芸師のような梯子登り、一挙手一投足に、方々から感嘆の声と拍手が止みませんでした!

    加賀鳶梯子登りの由来
     梯子登りは江戸時代、火消しが火災現場で高い梯子を立て、頂上から火事の状況や風向き、建物の状況を確かめたことが始まりで、さらには高所での作業を行うための訓練、度胸、勇気をつけるためにも行われたと言われています。
     火消し達は威勢と気魄を信条に、身軽な仕種と熟練した技をもって、住民の前にその演技を披露するとともに、消防の重要さを訴える役割も担っていました。
     この梯子登りを最初に行ったのが加賀鳶で、いわゆる日本の梯子登りの元祖です。
     平成21年12月に加賀鳶梯子登りは石川県無形民俗文化財に指定されました。
    ~ 以上、金沢市消防団 HPより一部、引用させて頂きました。~

    今年の百万石まつり、外国からの旅行者も多く見受けました。
    今年のはじめの地元誌にて、2018年内に兼六園を訪れた外国人の数が40万人を突破(42万8千人)し、6年連続過去最多を記録したとのことです。2019年も同じく過去最多を更新することは必至でしょう。外国のお客様にとっても、本当に魅力的な金沢のまちです。
    観桜期の4月上旬が最も来場者の人気を集めますが、これからの「雨の金沢」らしさが映える、梅雨時期の兼六園・金沢城公園もいいものです。
    ヴィアイン金沢では魅力的なプランをつくり、皆さまのお越しをお待ちしております。

    kanazawa1

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    2019年06月12日

    石川の滝シリーズ①小さなナイアガラ!?

    自然豊かな石川県には、美しく個性的な滝が多数存在します。
    その中から私が好きな滝をシリーズでご紹介させて頂きます。
    記念すべき1回目は小松市の「十二ケ滝」をご紹介(^^♪
    その名の通り川の流れが12の筋に分かれて落下しており、ゴーッと音を立てて豪快に流れ落ちる光景は見ごたえ抜群!
    特に4月から6月にかけては、雪解けで増水するのでさらに迫力満点です。
    滝のそばには石段があり水遊びもできるので、ご家族やカップルでマイナスイオンを浴びて、ゆっくりとした時間をすごしてみてはいかがでしょうか。

    投稿者:NEO

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    2019年06月11日

    夏のかほり展/Special Exhibition GOLD

    ・夏のかほり展

    日本の夏は湿度が高く、過ごしづらい季節ですが、石川県の伝統工芸品36業種には檜細工など夏を少しでも快適に過ごそうという先人の知恵と技術が詰まった工芸品があります。
    この企画展では避暑に特化した伝統的な工芸品と石川の豊かな工芸文化の中で、作り手独自のアイディアで生み出された夏を涼しく、爽やかに感じさせてくれる工芸品を紹介しています。
    暑さをやわらげ、使う楽しみを与えてくれる工芸品の良さを伝えてくれます。

    期間:2019年5月24日~7月16日 ※第3木曜日は休館
    時間:9:00~17:00 (最終日は15時まで)
    場所:石川県立伝統産業工芸館1階
    入館料:無料

    ・Special Exhibition GOLD

    金沢の代表的な工芸品である金沢箔。特に金を使った「金箔」はそれ自体が職人技を駆使した工芸品である一方、漆器や仏壇を豪華に彩る工芸素材として、石川の工芸文化にはかかせないものです。
    ここでは、豊富な金箔製品から金箔の可能性、奥深さを観賞。輝く金や柔らかくしっとりと光る金、用途や流行によって使い分けられる金箔の色や風合いが楽しめます。

    期間:2019年5月24日~7月16日 ※第3木曜日は休館
    時間:9:00~17:00 (最終日は15時まで)
    場所:石川県立伝統産業工芸館2階
    入館料:大人260円、小人100円

    担当:ビッグサイト

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    2019年06月07日