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    19 | 7月 | 2019 | ヴィアイン金沢公式ブログ

    2019年7月27日北國花火金沢大会

    来週の土曜日、令和初めての北國花火金沢大会ですぅ(^^♪
    場所は県営まめだ簡易グランドです。
    時間は午後7時50分からです。
    金沢駅からシャトルバス運行します。
    フィナーレの1000連発の乱れ打ちは圧巻ですyo

     

    ← 折り紙で花火作ってみました(笑)

    作 ちゃっぴー

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    2019年07月19日

    魅惑の坂がある街~其の陸~

     

    北陸地方ではまだ梅雨が明けず、重たい曇り空から雨が落ちる日も多い今日この頃、

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    雨の日は足元も悪く、滑ったり転んだりという災難を避けるため

    普段以上に身体中の筋肉を使います。

    また、雨の日は古傷や関節が特に痛む・・と、よく言われますが、

    これは炎症のもととなるヒスタミンという物質が、湿度が高くなることによって

    体内に増加するからだそうです。皆様ご存じでしたか?

     

    つらい筋肉痛や関節痛を緩和させるために特に効果的なのが入浴や岩盤浴です。

    血流を良くすることで筋肉のほぐれや、疲労物質の排出が期待できます。

    ヴィアイン金沢ではWEB予約限定ではございますが、

    金箔入りの入浴剤や、加賀菊酒入りの入浴剤等をお付けした宿泊プランをご用意しております。

    いつもより少し長めのお風呂でお身体を癒されてはいかがでしょうか。

     

    冒頭から、た○しの家庭の医学ばりの雑知識を披露することにかまけ、

    すっかり主題を忘れてしまうところでした。

     

    久しぶりの推し坂シリーズ、

    今回は野町1丁目にある「蛤坂」をズドンと推してみます。

    蛤坂は金沢の街のシンボルのひとつとして、あまりにも有名な犀川大橋の南詰から真南に上り、

    寺町5丁目へと至る坂です。片町方面から寺町寺院群へとつながる観光ルートとしてもよく知られ、

    日夜人通りの多いメジャーな坂なのですが、例によってまた名前がユニーク。

    いちど耳にしたら忘れないこのネーミングの由来がまずは気になるところですが、

    享保18年の大火事の後に、それまで通行不能になっていた坂が整備され、

    蛤が口を開いたようになったのでこの名がついたとのことです。

    京都御苑にも「蛤御門」という名所(門)があるのですが、

    名付けの由来は似たようなものだったと記憶しております。

    火にかけられて口を開く蛤のイメージ・・

    焼き蛤は大変美味ですが少しシニカルですね。

     

    そんなユニークかつシニカルな坂名とは裏腹に、

    距離、傾斜、風情、どれをとってもいたって平凡な坂なのですが、

     

    私がなによりも惹かれるのが坂の途中にそびえ立つ

    料亭「山錦楼」さんの、あまりにも艶麗な佇まい。

     

    蛤坂を通る度にその佇まいに目を奪われ、危うく転びそうになるのです。

     

    投稿者:9番緒方

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    2019年07月19日