【まじか】出張先のホテルが全くもって使えない件
【サラリーマンあるある】

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「おいおい、まじか!」
心の中でそう叫びながら、顔には笑顔を浮かべて立ち去る。そんなことってよくある。
例えば、出張。知らない場所、初めての人との長時間にわたる商談や、営業での外周り、カフェでの作業、取引先との飲み会……。忙しい合間に唯一ホッとできるはずの場所、それがホテルだ。
が、しかし!ホテルが必ずしもわれわれの味方についてくれるとは限らない。そこで、出張時のホテルで今すぐ家に帰りたくなる瞬間を集めてみた。

ホテル、遠っ!着いた頃には汗だくに…

出張先の最寄り駅に到着。さてさて、あとはホテルで休むだけだと思ったら。炎天のもと、歩いても、歩いても、ホテルにたどり着かず……。
「異次元に迷いこんだのか……?」と不安になりながらスーツケースを引きずり、ようやく到着した時には、もう汗だく。
「徒歩10分」ってホンマかいな。

ロシアン・スリッパルーレット

ようやくチェックインを済ませて、部屋へ移動。ドアを開けると、目の前にあるのは昔なつかし「普通のスリッパ」。よくテレビで芸人がたたかれているような、いい音しそうな「普通のスリッパ」。あれ?使い捨てスリッパが、ホテルのデフォルトなんじゃないの?
このスリッパをおれの前に使ったのは、すてきな美脚の持ち主か、はたまたゴリゴリ水虫の持ち主か…。こんな賭けには挑戦できない。裸足×つま先立ちで部屋の中へ。

この机はまだ掃除前か?!

とにかく座りたいと思ってデスクを見たら、なんだこの山、気になる山。パンフレットにマッサージの案内、謎のクーポンに、謎の本。いらない情報の山!山!山!
情報が多すぎて見ているだけでも疲れるが、片付けるのもまた疲れる。
机の上のクセがすごい……。

必殺!消臭ビーーーーーーーーーム!

ひとまず汗だくのスーツをハンガーにかけたら、あれ?消臭スプレーがあるなんて、気が利く〜!さっそくスーツにスプレーすると。
ビャーッッッッッッッ!と、まるでビームのように強く細く飛び出す消臭液……。スーツの背中が、ピンポイントでずぶ濡れに。
スプレーのクセもすごいんじゃ……。

つながらない! 届かない!
おれはADさんなのか!?

頼ったおれがバカだった……。遅すぎて使えないホテルの「無料Wi-Fi」。こんなのビジネスホテルの「あるある」じゃないか……。
しかし、ネット環境はどうしても仕事に必要。しかたなく引き出しの中からLANケーブルを取り出し、部屋を見回しモデムを探す。
すると、なんとその場所はデスクから最も遠い、部屋の隅!小さな部屋の中、長いケーブルを隅から隅へ、裸足×つま先立ちで華麗なケーブルさばきを披露することに。
おれの前世はADさんかバレリーナに違いない……。

さむっ!あつっ!
DJプレイで、プチョヘンザッ!

必要な仕事も済ませ、ようやくシャワーが浴びられる。ホッと一息つきながらバスルームの扉を開けると、あら?なんだか懐かしの雰囲気。
シャワーを出そうとすると、旧式の赤と青のアレが。左右のバルブをDJみたいにグルグル回して、カランから出るお湯を適温に調整。
で、カランからシャワーに切り替えた瞬間。なぜか冷水が降り注ぎ、おれはひとりで悲鳴を上げつつ、プチョヘンザッ!
「真冬じゃなくて良かった……」と思いながらシャワーの首を横に向け、引き続きDJプレイでようやく入浴。
ちなみに、ビジネスホテルのシャワーと言えば、水圧の問題も。このDJシャワーも例にもれず、たったひとりのオーディエンス・おれに霧雨のごとく降り注ぐ。なぜここで急におれに優しくする?

肝心なところにアレがない!
ピンピンでパンパン!

霧雨を浴びて、ようやくスッキリ。備え付けのパジャマに着替えてベッドに飛び込んだ。
スマホをチェックしようと思ったら、充電がそろそろヤバい。充電ケーブルをかばんから取り出し、もう一度ベッドに座って辺りを見渡すと……。枕元にコンセントがない!
デスクのコンセントにギリギリ届いたけれど、充電しながらベッドに寝転ぶとコードはピンピン。少しでも動くとコードが抜けてしまうので、腕もパンパン。
おれはピンポンパンよりポンキッキ派だったのだがな!

元からこういうセクシーボイスというわけ
では……

ホテルでぐっすり寝たはずが、朝起きると声がガラガラに。そういえば、出張のたびに取引先から「風邪ですか?」なんて言われている気がする。
思い起こせば、前に泊まった別のホテルには加湿器が置いてあったような。ひょっとして、いつものようにおれの美声が披露できないのは、思っている以上にこのホテルの部屋が乾燥しているからか?!

このホテル……。アレもコレもクセが強すぎる!

ツッコミどころのないホテル「ヴィアイン」

こんなツッコミをいれずに出張を快適に過ごすためには、ホテル選びで妥協をしてはいけない。
そして、こんなおれが最終的にたどり着いたのがホテルチェーン「ヴィアイン」だ。ここなら出張時に大きなストレスもなく、安定したサービスを提供してくれる。

徒歩5分圏内にあるから、移動が楽

「ヴィアイン」は、全ホテル駅徒歩5分以内(ホンマです)。荷物が多くなりがちな出張でも、これだけ近ければ移動はかなり楽になる。特に、長期になって移動の回数が増えれば増えるほどボディーブローのように身体に効いてくる。出張で無駄に疲れないためには、意外と重要なポイントだ。

安心の使い捨てスリッパ

スリッパはもちろん使い捨てだから、裸足×つま先立ちしなくても大丈夫!

いつでもすぐに使える、常にきれいな机の上

「ヴィアイン」のコンセプトは、【 目指したのは自宅のくつろぎ 】らしい。そのことばのとおり、部屋にはほとんど広告類を置いておらず、自分の部屋(がキレイに片付いている時)のように過ごせる。もちろんコンセントも充実。机がちゃんと机として機能する喜びに浸る。

仕事がはかどる!ストレスフリーな部屋作り

充実の電源、無料の有線・無線LAN完備、一部HDMI端子をつないでモニターのように使えるテレビがある部屋もある。ちなみに、ロビーにはパソコン・プリンターも用意されている。
仕事もはかどる部屋かどうか、仕事がしやすい設備があるかどうかも、出張で疲れないための大きなポイント。

DJにならずに済むシャワー

簡単に温水が出る作りなので、真冬に凍えたり、突然冷や水を浴びせられる心配もない。当たり前のことが当たり前にできる、これ重要。

自宅のようにリラックスできる空間

【 目指したのは自宅のくつろぎ 】というコンセプトが、しっかり設備に反映されている。落ち着いた照明で、仕事終わりの休息にぴったりの空間。空気清浄機・加湿器もあるので、最適な温度・湿度管理ができる。これで出張帰りのガラガラ声ともおさらばだ!

ストレスフリーを目指した
ビジネスホテルチェーン「ヴィアイン」で、
快適な出張ライフを!

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